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#097 たらこにとっての「狩り」
2008 / 06 / 15 ( Sun )


nekoレポート #097
(毎週日曜日発行ニャ)

〜 たらこにとっての「狩り」 〜



たらこは我が家の飼い猫。
生まれて間もなく飼い猫となっているため、
生きるための本当の「狩り」を知らない。

たま〜に昆虫を捕まえて、「ほら、捕ってきてやったから食えっ」と
バラバラになったソレを目の前に置いていかれることがあったが。

でも自分は食べない。

ていうかもう動かないから興味がない。


そう、たらこは、すばやく動く物に小物に限り俄然
狩猟本能がはたらく。人が変わったかのように。










周りをどんなに荒らそうが全く気にしない。







爪もジャンジャン立てる。

フフン、これしきの事を気にするような器の小さい人間様ではないよ (#゚,_ゝ゚)ヒクヒク







毛づくろいに夢中な時でも「なんちゃって」狩りの本能はそれよりも優先される。











いつものたらこからは想像できない速さとしなやかさ。







そしてたらこが最も興奮するのは標的が見え隠れしている時。









こんな状況でワクワク度数は頂点に。








しかし時間が経つのも忘れて・・・という程でもない。

あくまで自己満足できるかどうか、である。





結論としてたらこの本能に関する次の図式が成り立つのである。


毛づくろい本能 < なんちゃって狩猟本能 < 自己満足。




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08 : 53 : 12 | 週刊nekoレポート | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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