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nekoレポート #097 (毎週日曜日発行ニャ) 〜 たらこにとっての「狩り」 〜
たらこは我が家の飼い猫。 生まれて間もなく飼い猫となっているため、 生きるための本当の「狩り」を知らない。 たま〜に昆虫を捕まえて、「ほら、捕ってきてやったから食えっ」と バラバラになったソレを目の前に置いていかれることがあったが。 でも自分は食べない。 ていうかもう動かないから興味がない。 そう、たらこは、すばやく動く物に小物に限り俄然 狩猟本能がはたらく。人が変わったかのように。 周りをどんなに荒らそうが全く気にしない。 爪もジャンジャン立てる。 フフン、これしきの事を気にするような器の小さい人間様ではないよ (#゚,_ゝ゚)ヒクヒク 毛づくろいに夢中な時でも「なんちゃって」狩りの本能はそれよりも優先される。 いつものたらこからは想像できない速さとしなやかさ。 そしてたらこが最も興奮するのは標的が見え隠れしている時。 こんな状況でワクワク度数は頂点に。 しかし時間が経つのも忘れて・・・という程でもない。 あくまで自己満足できるかどうか、である。 結論としてたらこの本能に関する次の図式が成り立つのである。 毛づくろい本能 < なんちゃって狩猟本能 < 自己満足。
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